株式会社カヤック(所在地:神奈川県鎌倉市 代表取締役:柳澤大輔 http://www.kayac.com/、以下カヤック)は、同社が運営する日本最大級の音声特化型SNS「こえ部」( http://koebu.com/ )において、こえ部に登録する4万人以上のユーザーを巻き込んで展開する、Web音声広告プラン『ツタエル』をリリースいたしました。
◆広告プラン『ツタエル』概要◆
当広告プランは、ユーザーからのお題を別のユーザーが音声で投稿する、音声に特化したコミュニケーションサイト「こえ部」をプラットフォームに展開します。広告主は、宣伝したい商品やサービスを「こえ部」の4万人以上のユーザーに紹介する、いわゆるタイアップ広告による認知促進からPRをスタートします。そしてユーザーを巻き込み、その商品にふさわしい音声広告を「こえ部」上にて募ります。その中から希望する音声広告を選出し、ブログパーツとして展開。参加したユーザーのブログをはじめ、「こえ部」以外のブログ、さらにはWebメディアへの伝播を狙います。
従来のテキスト広告やバナー広告は、期間または予算が終了すると掲載終了となりますが、『ツタエル』はいつでも伝えたい人へ伝えたいタイミングで、ブログパーツを活用することで、半永久的にPRを継続できる情報発信型のWeb音声広告となります。
『ツタエル』の使用例
・新しい飲食商品をクチコミ広告で展開する場合
ブログパーツ上に商品映像を流しながらグルメレポート風にブロガーに語ってもらい、ブログパーツを貼り付けてもらう。
・ 新しく発表するオンラインゲームの宣伝を行う場合
CMオーディションを展開し、優秀者に、オンラインゲームのCMを萌え、アナウンサー風など、さまざまなパターンの音声CMを展開。発売前1ヶ月、2週間前、1週間前で、さまざまな音声ブログパーツを用意して、任意のタイミングでブログパーツを用意する。
・新しくはじまる映画を宣伝する場合
予め任意のユーザーに試写してもらい、その感想を音声投稿してもらう。ブログパーツ上では映画の予告編を流しながら感想を音声で再生する。
などなど、テキストやバナーだけでは伝わらない、商品を生の声で伝える事が可能です。
◆『ツタエル』の事例紹介と広告効果
アカデミー主演女優賞 受賞作品/映画「愛を読むひと」朗読キャンペーン
4月30日スタート
http://koebu.com/event/aiyomu
「愛を読むひと」(配給:ショウゲート)は、初恋の女性のために朗読を吹き込むことで愛を表現した男性の切ないラブストーリーです。実際の映画本編で朗読される「犬を連れた奥さん」(チェーホフ作・小笠原豊樹訳・新潮社刊)を、リレー形式でこえ部のユーザーが朗読。その朗読した音声と、映画の予告編ムービーをブログパーツで再現いたします。集まった朗読音声をつなげて、朗読CDを完成させ、キャンペーンのゴールとして福祉団体に寄贈します。ブログパーツの確認はこちらから http://aiyomu.blog20.fc2.com/
キャンペーン効果
リレー形式で小説を朗読し、その朗読音声をあつめるという史上初のキャンペーンですが、開始から1週間で約700以上の朗読音声が集まっており、映画の認知につながっています。http://koebu.com/event/aiyomu/all
◆映画「愛を読むひと」について
2009年度アカデミー賞(最優秀主演女優賞)受賞作品。主演はケイト・ウィンスレット『愛を読むひと』 。http://aiyomu.com/
「感動した。涙が止まらなかった」読んだ人が一様にそう語り、社会現象となった小説『朗読者』をアカデミー賞受賞チームが映画化。2009年6月19日(朗読の日)より、日本公開予定。
広告『ツタエル』にご興味をお持ちの企業様、広告代理店様がいらっしゃいましたら、カヤック演出部(promo@kayac.com)までお気軽にお問い合わせください。
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