皆さま
こんにちは。こえ部の毒ウサギこと事務局たるたるです。(。д°β<べぇた。は代筆!
フジテレビ「ノイタミナ」枠で2011年12月まで放送され、原作を斬新にアレンジし、更に映画化ともなった「UN-GO」と
現在絶賛放送中の、キャラがエロ可愛い!!と評判のアニメ「ギルティクラウン」。
その2つのアフレコに、6000投稿のオーディション
草凪優介さん、夏淡さん、くろかぜさん、たぶたぶさんと共に行って参りました!

プロの現場のスピード感での収録
今回頂いたセリフはそれぞれ3つ!(オーディション時の3倍!)
ものの数分で10~15テイク録る!
5テイク声出し、5テイクで適宜FBし方向を固め、
最後の5テイクで決める。収録は本当に一瞬でした。
部員の"気持ち"を引き出す指導
「悲しい気持ちに終わりをつけて」
「このセリフに感情のピーク来るよ」
「怒りと悲しみを乗っけてぶつけて。もっと強く」
音響監督が、必要な「感情」の要素と配分を的確に言葉にしていきます。
各場面バラバラに録音する中で、感情の繋がりが途切れてしまわないように
意識付けさせる指導がさすがでした。
2人とも初めての現場にもかかわらず、堂々と実力を発揮!
「使えない物は録りたくない。作品の空気を壊したくないから。」という、
スタッフの方からの張り詰めた一言から始まった緊張感のある収録でしたが、
リテイクも少なく、収録で実際に声を聞いたあとは
音響監督のこえ部員への印象もアップしていたようです。

音響監督からのコメント
- いつも通りのスピード感でやりました。
- 緊張してたけど、よくやってましたね。貰ったの、全部使わせてもらいます!
- 収録の途中、天井にあるマイクで録るよと言ったのは実は嘘!どうしても
マイクとの距離感での芝居になっちゃうからね。叫ぶ演技をしてもらう時は
そういうの(ハッタリ)も必要。"ヴォイド"を引き出すためにはね!
こえ部として
あのスピードとすさまじい緊張感の中で、あれだけの
パフォーマンスを出せる人はなかなか居ない...。
いざという時に実力を出せる、基盤のある部員が育ってきている。
そう実感した収録でした。
こえ部員出演のギルティクラウン第14話は、今夜放送!
1/26(木)深夜25:15~OAです!





